株式会社シビルソフト開発

耐震設計 知って得する情報

当ページでは、下水道施設の耐震設計に関する、弊社の取り組みを紹介いたします。

 ・『下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-(社)日本下水道協会』 に関する必要知識の紹介
 ・マンホール耐震設計 計算モデルによる計算への影響について
 ・円形管きょの周面せん断力の影響について
 ・下水道施設の耐震設計に関する情報
 ・下水道施設の耐震設計に関する 参考基準書/参考図書/リンク の紹介

などを順次紹介していく予定です。

 

『下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-(社)日本下水道協会』 に関する必要知識の紹介

『下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-(社)日本下水道協会』における知っておきたい内容をピックアップして紹介いたします。

   >>> 下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版の指針と解説知って おきたい知識 

弊社では、『下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-』 に対応した、アプリケーションをリリースしております。

  ・下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-対応  下水道施設の耐震設計 Ver3.0 の追加機能紹介
  ・下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-対応  暗きょの耐震設計 Ver2.0 の追加機能紹介

 

マンホール耐震設計 計算モデルによる計算への影響について

 
 マンホールの耐震設計では、「荷重条件」の設定方法、「分割数」の設定方法により、
 部材に生じる最大曲げモーメントに大きな差が生じます。
 (弊社試算では、耐震計算例モデルで約50%の差、想定モデルでは最大300%の差が発生)
 また、最大曲げモーメントが発生する深度(部材位置)も設定方法により異なることがあります。

これらについて、(社)日本下水道協会 耐震計算例2001年版 に記載されている計算例のモデルを用い
弊社の試算による違いを解説いたします。
 

 解説内容は、保守サービス専用サイトにでご覧いただけます。

   トップページ(こちら)より、「ユーザID」と「パスワード」を入力し、専用サイトにログインします。
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   「下水道施設の耐震設計」
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   「マンホールの耐震設計 計算モデルによる計算への影響」 の順でお進みください。
                    ※「下水道施設の耐震設計」の保守ご加入ユーザー様のみご覧いただけます。

円形管きょの周面せん断力の影響について

 

近日公開予定です。しばらくお待ちください。

 

下水道施設の耐震設計に関する情報

1)下水道協会ホームページにて、「下水道施設耐震計算例 ―管路施設編― 質疑応答集」が紹介されております。
  これは、「下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 2001年版 (社)日本下水道協会」発行に伴い、下水道協会が紹介しているもので
  考え方や入力値の参考になる回答が多数あります。

  >>> 2001年版 下水道施設耐震計算例   ―管路施設編― 質疑応答集


2)下水道協会ホームページにて、
  「下水道施設の耐震対策指針と解説(2006年度版)」・「下水道の地震対策マニュアル(2006年度版)」
  の正誤表が2006年12月13日に公開されました。

  >>> 下水道施設の耐震対策指針と解説(2006年度版)正誤表・下水道の地震対策マニュアル(2006年度版)正誤表
           (リンク先ページ 新着情報 12月13日 に記載があります)

3)(社)日本下水道協会発行の 『下水道協会誌 2007年1月号 No.531 Vel.44』 p.50〜57にて
  「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および
  「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」に関する質疑応答
 が掲載されました。


4)(社)日本下水道協会発行の 『下水道協会誌 2007年2月号 No.532 Vel.44』 p.37〜42にて
  「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および
  「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」に関する質疑応答(その2)
 が掲載されました。

  これは、「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および 「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」の発行に伴い、
  (社)日本下水道協会が主催した説明会での質疑に対する回答(応答)をまとめたものとなっています。

  設計に役立つ情報等の記載もあるようですので、ご紹介差し上げます。


5)(社)日本下水道協会発行の 『下水道協会誌 2007年3月号 No.533 Vel.44』 p.48〜52にて
  「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および
  「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」に関する質疑応答(その3)
 が掲載されました。

  これは、「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および 「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」の発行に伴い、
  (社)日本下水道協会が主催した説明会での質疑に対する回答(応答)をまとめたものとなっています。

  設計に役立つ情報等の記載もあるようですので、ご紹介差し上げます。

6)(社)日本下水道協会発行の 『下水道協会誌 2007年4月号 No.534 Vel.44』 p.68〜73にて
  「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および
  「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」に関する質疑応答(その4)
 が掲載されました。

  これは、「下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版」および 「下水道の地震対策マニュアル 2006年版」の発行に伴い、
  (社)日本下水道協会が主催した説明会での質疑に対する回答(応答)をまとめたものとなっています。

  設計に役立つ情報等の記載もあるようですので、ご紹介差し上げます。

 

下水道施設の耐震設計に関する 参考基準書/参考図書/リンク の紹介

(社)日本下水道協会 発行 耐震設計に関する図書

画像をクリックすると 図書表紙が拡大表示されます。 
(1)下水道施設の耐震対策指針と解説 -2006年版-
    既存施設の耐震対策における時間軸の概念を導入した地震対策計画、
    地震ハザードマップ、埋戻し土の液状化対策、重要な幹線等の定義の追加等について記述があります。


(2)下水道の耐震対策マニュアル 2006年版
    主に、公衆衛生等の確保の重要性、施設の重要度と時管軸を考慮した地震対策計画の立案と
    減災対策計画による暫定的な対策、被害想定・耐震診断・ハザードマップの活用等、
    管路施設の埋戻し部の液状化対策、下水道施設の防災拠点としての役割等について記述があります。

(3)下水道の地震対策マニュアル 別冊・緊急対策マニュアル 2006年版
    



(4)下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 前編 2001年版
    下水道施設耐震計算例が記述されています。
    「鉄筋コンクリート管(開削用)」「鉄筋コンクリート管(推進用)」「陶管」「硬質塩化ビニル管」
    「強プラ複合管」「ダクタイル鋳鉄管(自然流下管)」「ダクタイル鋳鉄管(圧送管)」の記述があります。

(5)下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 後編 2001年版
    下水道施設耐震計算例が記述されています。
    「現場打ちボックスカルバート(開削用、直接基礎)」「既製・PCボックスカルバート」「RCボックスカルバート」
    「シールド管きょ」「現場打ちマンホール(円形)」「現場打ちマンホール(矩形)」「組立式マンホール」の記述があります。

(6)下水道施設耐震計算例 -処理場・ポンプ場編-  2002年版
    下水道施設耐震計算例が記述されています。



(7)下水道施設の耐震対策指針と解説 -1997年版-

    改訂版として、下水道施設の耐震対策指針と解説 -2006年版-が発行されています。


(8)下水道の地震対策についての検討報告書(概要) 平成9年8月
    兵庫県南部地震の直後に本会に設置した「下水道施設地震対策技術調査検討委員会」が、
    1年半にわたり実施してきた調査検討の成果をまとめた報告書の概要です。


(9)下水道の地震対策マニュアル 平成9年8月
    
    改訂版として、下水道の耐震対策マニュアル 2006年版が発行されています。


     ※書籍の画像データは、表紙をスキャニングしたものです。
 

(社)日本水道協会 発行 耐震設計に関する図書

画像をクリックすると 図書表紙が拡大表示されます。 
(1)水道施設耐震工法指針・解説 1997年版




     ※書籍の画像データは、表紙をスキャニングしたものです。

     

下水道施設の耐震設計に関する弊社アプリケ^ションの紹介

下水道施設の耐震設計に関しまして弊社では以下のアプリケーションを販売しております。

  ・下水道施設の耐震設計(基本システム)
  ・下水道施設の耐震設計 円形管渠の耐震設計 (オプション)
  ・下水道施設の耐震設計 現場打人孔の耐震設計 (オプション)
  ・下水道施設の耐震設計 組立人孔の耐震設計 (オプション)
  ・暗きょの耐震設計

 

また、保守サービスでは、一歩進んだサービスとして、アプリケーションの入力支援などに電話でのサポートを行っております。

保守サービスの詳細につきましては、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

 


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