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新商品情報

バージョンアップ商品情報 - CivilRapid・RapidDraw・PipeRapid Ver8 主な新機能

Civil Rapid,Rapid Drawは、新機能の搭載および更なる操作性の向上を図り、この10月28日に、ついにVer8をリリースいたしました。
以下に、Ver8で追加された主な新機能についてご紹介いたします。この機会に是非バージョンアップをご検討ください。

   >>>PipeRapid Ver8の主な新機能はこちら

座標キーボードの簡易入力機能の追加

【座標入力】における自動スナップの割り込み処理の『座標指定』,『距離+角度』,『距離+%勾配』,
および『距離+比勾配』モードの入力時に、簡単な操作による各モードでの位置指定入力が可能になりました。

文字列の検索・置換機能の追加

文字要素,寸法要素,および注釈要素を対象として、指定した文字列を検索し、指定した文字に置換することが可能になりました。
検索結果による置換対象を複数選択でき、一度に複数の文字列の置換が可能です。

複数文字要素の結合機能の追加

指定した文字要素群からページ,レイヤ,色彩,フォント(フォント名およびサイズ),および文字配置角度が同じで、
かつ同一線上(文字要素の矩形範囲上)の複数の文字要素を検出し、各文字列を1文字列に結合し、1要素に変更することが可能になりました。

図形(線・円など)検索機能の追加

指定した基準要素(有限線,マルチライン,円,および塗潰し円要素)と同じ要素の個数を検出することが可能になりました。

図枠の自動作成機能・指定図面の自動挿入機能の追加

用紙設定と新規図面作成時などに、余白サイズなどで設定した図枠の自動作成が可能になりました。
用紙設定と新規図面作成時などに、指定したdob図面の自動挿入が可能になりました。

ページ移動・レイヤ移動機能の追加

図面内の選択した要素を指定したページ,またはレイヤに移動することが可能になりました。
さらにレイヤに移動の場合は、選択した要素を移動先レイヤで指定されている色彩・線種・線厚に変更することも可能です。

【寸法・注釈スタイル】ツールバーの追加

寸法を作図する場合の寸法スタイル(「寸法管理」コマンドにより設定されたスタイル),および注釈を作図する場合の
注釈スタイル(「注釈管理」コマンドにより設定されたスタイル)を新規に追加した【寸法・注釈スタイル】ツールバー内に移動し、
各コマンドにより使用するスタイル設定値を共有して使用することが可能になりました。
また設定する寸法スタイル,および注釈スタイルは、コマンド起動時のマウス右ポップアップメニューからも設定可能になりました。

【基本属性参照】ツールバー項目(全属性参照・寸法/注釈スタイル)の拡張

【基本属性参照】ツールバーに、割込み機能として【全ての属性を参照】,【寸法スタイル】,および【注釈スタイル】ボタンを追加搭載し、
属性を参照した作図機能が拡張されました。

その他にも・・・

 【基本属性参照】ツールバーが新たに追加され、色彩,線種および線厚の参照機能が便利になりました。
保存時に開いていたページ,およびレイヤがアクティブになるように仕様変更を行いました。
寸法要素作図時における寸法スタイルの統一管理が可能になりました。
注釈作図時における注釈スタイルの統一管理が可能になりました。
注釈作図時に、作図文字の確認・入力・編集を行うことが可能になりました。
注釈作図時の作図方向を4タイプから指定することが可能になりました。
基本属性テンプレート項目として、レイヤ名も設定可能になりました。
点移動・要素移動時に、要素の端点のみを移動することも可能になりました。
補助点要素・マーク点要素作図時に、2点間に対しても設定分割数による均等分割配置が可能になりました。
2直線間・2要素間で、平行分割や角度分割により均等配置する場合に、補助線要素としての作図も可能になりました。
属性変更・要素分解コマンドの操作パネルを2ページから1ページに仕様変更し、操作が省力化されました。
外部出力時に、分解されていない挿入図面がある場合、確認のダイアログを表示するように仕様変更しました。
図形に関するチェック項目を設定して、製図基準チェックを行うことも可能になりました。

                     ・・・etc・・・
 

   >>>Rapidシリーズ Ver8の主な新機能はこちら (説明画面入り PDF 2585KB)

   >>>Rapidシリーズ Ver8の追加機能一覧表 (一覧表形式 PDF K3091B)

 

※その他ご不明な点等がございましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせをお願い申し上げます。