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製品情報 > 更生自立管の構造計算の主な機能〜 Ver1.1

現在リリース中の商品 「更生自立管の構造計算Ver1.0」 の機能拡張を行い、「更生自立管の構造計算Ver1.1」 をリリースいたしました。

商 品 名 : 更生自立管の構造計算Ver1.1
リリース日 : 2009年8月24日 出荷開始

                              ※すでに ご所有で保守サービスにご加入のお客様は、無償にて最新版のご利用が可能です。

 <価格>  定価(税抜き) 300,000円
       ソフトウェア保守料金(税抜き) 20,000円 (年額)
       ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。

更生自立管の構造計算Ver1.1では、これまでの機能である
 ・常時計算 ヤンセン公式   ・常時計算 鉛直土圧式
 ・常時計算 緩み土圧式    ・地震時軸方向断面計算
 ・液状化の判定
に加え、「常時計算 外水圧の検討」についての検討が可能になります。

また、常時計算 ヤンセン公式 においても、
「土の緩み幅を仮想掘削幅に設定する機能」・「土の内部摩擦角=0゚の場合の計算」
について機能が拡張されました。

  >>>更生自立管の構造計算の基本機能についてはこちらをご覧下さい。

常時計算 外水圧の検討

地下水による外水圧が作用することによる、円周方向の座屈変形による自立管の必要管厚の計算を行います。
■基本条件■
  ・既設管の諸元値、土被り、地下水位の位置を入力。
  ・照査する外水圧の位置を「管頂/管中心/管底」から選択。
■計算条件■
  ・工法名
     : あらかじめ登録した工法リストから、採用する工法を選択。任意登録も可能。
  ・各種計算条件
     : 長期曲げ弾性係数、支持向上率、ポアソン比、安全率、偏平率を入力。
  ・土被りピッチ指定計算
     : 最大〜最小土被りまでを、指定したピッチ(間隔)により同時計算可能。
  ・土被り複数指定計算
     : 任意の土被りを複数指定して同時計算が可能。

 

常時計算 ヤンセン公式における 拡張機能(1)

常時計算 ヤンセン公式において、「□管頂位置での土の緩み幅を仮想掘削幅に設定する。」機能が追加されました。
更生された自立管の常時計算を、ヤンセン公式により行う場合「仮想掘削幅」の入力が必要でしたが、
敷設後多くの年月が経過している既設管に対して「仮想掘削幅」を設定することが困難である場合が多く見受けられます。

このため、土の内部摩擦角を用いて土の緩み幅を算出することにより、仮想掘削幅を自動計算にて設定する機能を追加しました。
 

 

常時計算 ヤンセン公式における 拡張機能(2)

常時計算 ヤンセン公式において、これまでは「内部摩擦角=0゚」の場合は、鉛直等分布荷重の計算が出来ませんでしたが、
内部摩擦角=0゚の場合でも計算する機能を追加しました。

 

お問い合わせ

  >>>その他、更生自立管の構造計算の基本機能についてはこちらをご覧下さい。

  上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

   尚、上記記載内容につきましては改良のため予告なしに変更する場合があります。