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製品情報 > ボックスカルバートの構造計算の主な機能〜 Ver3.0

現在リリース中の商品 「暗きょの耐震設計Ver2.0」 の機能拡張に伴い、
商品名を 「ボックスカルバートの構造計算」 に改めリリースいたしました。

商 品 名 ボックスカルバートの構造計算Ver.0
リリース日 : 2009年8月24日 出荷開始

-----2009年12月31日注文分まで 優待価格適用--------------------------------------------------------------------

  ● 暗きょの耐震設計 Ver1.0/2.0  ⇒ ボックスカルバートの構造計算 Ve3.0 
                          バージョンアップ 注文書  : 平成21年12月31日迄 こちらから >>> PDFファイル
                          バージョンアップ 注文書  : 平成22年 1月以降   こちらから >>> PDFファイル
                                    ※ Ver1.0からVer3.0への バージョンアップは 平成22年3月31日で終了させていただきます。
<<ボックスカルバートの構造計算バージョンアップVer3.0 価格>>

            商品名

   バージョン移行

  平成21年12月31日迄
      優待価格
   平成22年1月以降
     通常価格
    ボックスカルバートの構造計算 Ver1.0 → Ver3.0      110,000円
   (税込115,500円)
    130,000円
   (税込136,500円)
    ボックスカルバートの構造計算 Ver2.0 → Ver3.0       60,000円
   (税込63,000円)
     80,000円
   (税込84,000円)

 ※ 暗きょの耐震設計 Ver1.0 → ボックスカルバートの構造計算 Ver3.0へのバージョンアップは、平成22年3月21日にて受付を終了させていただきます。
 ※ ご優待価格での販売期間は、平成21年12月31日を持ちまして終了とさせていただきます。優待期間終了後は、通常価格での販売となります。
 ※ NetManageでご使用の場合には、別途ライセンス更新料が必要です。
 ※ 商品の発送は注文書受付順にて順次発送となりますので、予めご了承ください。
 ※ その他ご不明な点等がございましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせをお願い申し上げます。

  >>>ボックスカルバートの構造計算の基本機能についてはこちらをご覧下さい。

新機能紹介

ここでは、「ボックスカルバートの構造計算」 の新機能を紹介いたします。

本プログラムは、これまでに対応していた
  ・下水道施設の耐震対策指針と解説  1997年版(社団法人 日本下水道協会)
  ・「下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 2001年版」(社団法人 日本下水道協会)
  ・「下水道施設の耐震対策指針と解説  2006年版」 (社団法人 日本下水道協会)
に加え、機能拡張により新たに
  ・「水道施設耐震工法指針・解説 1997年版(社団法人 日本水道協会) 新バージョンより対応
  ・「土地改良施設 耐震設計の手引き 平成16年3月 (農林水産省監修 社団法人 農業土木学会発行) 新バージョンより対応
  ・「道路土工カルバート工指針 平成11年3月 (社団法人 日本道路協会) 新バージョンより対応
  ・「共同溝設計指針 昭和61年3月 (社団法人 日本道路協会) 新バージョンより対応
  ・「駐車場設計・施工指針 同解説 平成4年11月 (社団法人 日本道路協会) 新バージョンより対応
にも対応し、ボックスカルバート(PC、RC、現場打ち)の常時計算、耐震計算(横方向、縦方向、継手部、接続部)』を行い
報告書タイプの計算結果を出力します。

「ボックスカルバートの構造計算」では以下の計算を行うことが可能です。

●常時検討
  ボックスカルバート本体 横方向の計算

●地震時検討
  ボックスカルバート本体 横方向の計算    ボックスカルバート本体 縦方向の計算
  人孔とボックスカルバート接続部の検討    ボックスカルバートの継手部の検討
  ボックスカルバート 浮き上がりの検討     液状化の判定
 

常時  ボックスカルバート本体 横方向の計算

常時における、ボックスカルバート本体の横方向の構造計算を行います。
 活荷重として、自動車荷重・上載荷重(任意荷重)の他に、「軌道荷重(EA荷重)」が選択できるようになりました。
 頂版・側壁・底版それぞれ部材の「中央部の配筋」を別途設定できるようになりました。
 部材の「剛域」を考慮することができるようになりました。
 許容応力度法による照査において、「付着応力度」の照査を「する/しない」を選択できるようになりました。
 せん断照査位置を、「h/2」・「2・d点+端部」・「ハンチ始点」から選択できるようになりました。
 許容応力度法による照査において、「平均せん断応力度」を選択した場合に、許容応力度の算出において
     「有効高・鉄筋比・圧縮力を考慮して補正」を「する/しない」を選択できるようになりました。
 限界状態設計法において、安全係数のパターンを「性能1」・「性能2」の2タイプ保存できるようになりました。
 限界状態設計法による照査において、これまでの「安全係数(材料係数・部材係数・構造物係数)」の他に、
     「荷重係数」・「構造解析係数」を考慮することができるようになりました。
 入力画面を一新しました。

 

地震時 ボックスカルバート本体 横方向の計算

地震時における、ボックスカルバート本体の横方向の構造計算を行います。

 設計地震動を「日本下水道協会」/「日本水道協会」から選択できるようになりました。
 頂版・側壁・底版それぞれ部材の「中央部の配筋」を別途設定できるようになりました。
 部材の「剛域」を考慮することができるようになりました。
 照査ケースに応じて、照査設計法を「許容応力度法」・「限界状態設計法(終局限界耐力照査)」を選択できるようになりました。
 許容応力度法による照査において、「付着応力度」の照査を「する/しない」を選択できるようになりました。
 せん断照査位置を、「h/2」・「2・d点+端部」・「ハンチ始点」から選択できるようになりました。
 許容応力度法による照査において、「平均せん断応力度」を選択した場合に、許容応力度の算出において
     「有効高・鉄筋比・圧縮力を考慮して補正」を「する/しない」を選択できるようになりました。
 限界状態設計法において、安全係数のパターンを「性能1」・「性能2」の2タイプ保存できるようになりました。
 限界状態設計法による照査において、これまでの「安全係数(材料係数・部材係数・構造物係数)」の他に、
     「荷重係数」・「構造解析係数」を考慮することができるようになりました。
 入力画面を一新しました。

 

地震時 ボックスカルバート本体 縦方向の計算

地震時における、ボックスカルバート本体の縦方向の構造計算を行います。

 設計地震動を「日本下水道協会」/「日本水道協会」から選択できるようになりました。
 照査ケースに応じて、照査設計法を「許容応力度法」・「限界状態設計法(終局限界耐力照査)」を選択できるようになりました。
 限界状態設計法において、安全係数のパターンを「性能1」・「性能2」の2タイプ保存できるようになりました。
 限界状態設計法による照査において、これまでの「安全係数(材料係数・部材係数・構造物係数)」の他に、
     「構造解析係数」を考慮することができるようになりました。
 入力画面を一新しました。

 

地震時 人孔とボックスカルバート接続部の検討

地震時における、「人孔とボックスカルバートの接続部」の「屈曲角」および「抜出量」の検討を行います。

 設計地震動を「日本下水道協会」/「日本水道協会」から選択できるようになりました。
 入力画面を一新しました。

 

地震時 ボックスカルバートの継手部の検討

地震時における、「ボックスカルバートの継手部」の「抜出量」の検討を行います。

 設計地震動を「日本下水道協会」/「日本水道協会」から選択できるようになりました。
 入力画面を一新しました。

 

地震時 ボックスカルバート浮き上がりの検討

液状化時における、ボックスカルバートの浮き上がりに対する安全率の計算を行います。

 入力画面を一新しました。

 

液状化の判定

「ボックスカルバートの構造計算」から新たに追加された機能です。

「下水道施設の耐震対策指針と解説 −2006年版−(日本下水道協会)」 および「下水道施設耐震計算例 −管路施設編− 2001年版(日本下水道協会)」をもとに液状化の判定を行います。

・設計地盤が地下水で飽和した砂質士、および、軟弱な中間土で構成されている場合の各地層の液状化の可能性の有無について判定を行います。
 また、液状化層と判定された場合の各層の液状化による沈下量を算出することが可能です。
・液状化に対する抵抗率FLの値に応じた耐震設計上の土質定数の低減係数の算出を行うことが可能です。

 

お問い合わせ


  上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

   尚、上記記載内容につきましては改良のため予告なしに変更する場合があります。