株式会社シビルソフト開発

更新情報(2006年度)

2007年3月30日 -  臨時休業のお知らせ 4月9日午後〜

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、
社員研修のため 平成19年4月9日(月)12:00より、
当日午後に限り、全ての業務(サポートセンターを含む)を休業させていただきます。

なお、4月9日(月)午前中および、4月10日(火)は平常とおり営業いたします。

サポートセンターにつきましても、
4月9日午後に限り、お電話でのサポートをお受けできませんのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、E-MailおよびFAXによるお問い合わせは お受けいたしますが、
ご回答については、翌日4月10日より、順次、受付順に行わせていただきます。
(回答は保守加入ユーザー様から優先的に行わせて頂きます。)

ご多用の折、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

 

2007年3月20日 -  Windows 旧OS への対応について

マイクロソフト社のサポートが終了したOS(Windows98、WindowsMe、WindowsNT)への
対応に関するページを作成いたしました。詳細は<<こちら>>からご確認ください。

 

2007年3月15日 -  Windows Vista への対応について

WindowsVistaへの対応予定スケジュールを公開いたしました。

詳細は<<こちら>>からご確認ください。

 

2007年1月30日 -  「水道管路の耐震設計」 バージョンアップ 1月30日リリース開始

2005年11月よりリリース開始いたしました『水道管路の耐震設計』をバージョンアップいたしました。
従来のバージョンで計算可能であった、
継手構造管路(ダクタイル鋳鉄管、塩化ビニル管)・一体構造管路(鋼管、ポリエチレン管、塩化ビニル管)に加え
「液状化の判定」、「液状化による浮き上がりの検討」を追加いたしました。
好評リリース中のCivilPlazaシリーズと同様の基本機能を持ち合わせていますので、操作性についても違和感無くご使用できます。

1.リリース時期および価格

 <出荷日>
     水道管路の耐震設計 Ver1.2 ・・・・・ 1月30日リリース開始
      ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
 <価格>
     定価(税抜き) 350,000円
     ソフトウェア保守料金(税抜き) 20,000円 (年額)
     ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。
     ※すでに ご所有のお客様は、無償にて最新版のご利用が可能です。
      保守専用ページより最新版「水道管路の耐震設計Ver1.20」をダウンロードしていただき ご利用ください。

   ソフト詳細のはこちらから  

   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2007年1月30日 -  「パイプラインの耐震設計」 バージョンアップ 1月30日リリース開始

2005年9月よりリリースいたしました『パイプラインの耐震設計』をバージョンアップいたしました。
従来のバージョンで計算可能であった、
ダクタイル鋳鉄管の計算、強化プレスチック複合管の計算、鋼管の計算 に加え、
「塩化ビニル管の計算」、「ポリエチレン管の計算」を追加いたしました。
これにより計算可能なタイプが
 ・継手構造管路の計算 - ダクタイル鋳鉄管の計算
 ・継手構造管路の計算 - 強化プラスチック複合管の計算
 ・継手構造管路の計算 - 塩化ビニル管の計算
 ・一体構造管路の計算 - 鋼管の計算
 ・一体構造管路の計算 - ポリエチレン管の計算
 ・一体構造管路の計算 - 塩化ビニル管の計算     
となりました。是非、この機会にご検討頂きますようお願い致します。
 

1.リリース時期および価格

    <出荷日>
     パイプラインの耐震設計 Ver1.1 ・・・・・ 1月30日出荷開始
       ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
    <価格>
            定価(税抜き)                       300,000円
            ソフトウェア保守料金(税抜き)   20,000円 (年額)

        ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。
      ※すでに ご所有のお客様は、無償にて最新版のご利用が可能です。
       保守専用ページより最新版「パイプラインの耐震設計Ver1.10」をダウンロードしていただき ご利用ください。

   ソフト詳細のはこちらから

   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2007年1月26日 - PipeRapid Ver6.01(R4)のインストールに関するお詫び

2007年1月25日より、ホームページにてダウンロード開始いたしました PipeRapid Ver6.01(R4)におきまして、
ご利用の環境により、流量表フォーマットが正しくインストールできない現象が確認されました。

2007年1月26日(金) 16:00時点で、上記問題を修正した「PipeRapid Ver6.01(R4)」を公開しております。

大変申し訳ございませんが、1月25日(木)18:00〜1月26日(金)16:00の期間に「PipeRapid Ver6.01(R4)」を
ダウンロード及びインストールされたお客様におかれましては、再度、ダウンロードをしていただき、
再インストールを行っていただきますようお願い申し上げます。

ご多用の折、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

2007年1月5日 - 新年のご挨拶

 

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。

今年も社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。

今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。

皆様のご発展と益々のご健勝をお祈り申し上げます。

 

2007年1月5日 株式会社シビルソフト開発 社員一同

 

2006年12月6日 - 年末年始休業のお知らせ

今年も、皆様には愛顧賜りまして誠にありがとうございました。
さて、誠に勝手ではございますが、下記の期間を弊社の年末年始休業とさせて頂きます。
皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願いいたします。

<年末年始休業期間> 
 ●平成18年12月30日(土)〜平成19年1月4日(木)

   なお、平成19年1月5日(金)より平常どおり営業いたします。

休業期間中は、お電話でのサポートをお受けできませんのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、E-MailおよびFAXによるお問い合わせは、休業期間中もお受けいたしますが、
ご回答については、1月5日(金)より、順次、受付順に行わせていただきます。
(回答は保守加入ユーザー様から優先的に行わせて頂きます。)

ご多用の折、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

 

2006年11月17日 - Rapidシリーズ Ver4に関するお知らせ

CivilRapid、RapidDraw、RapidDrawPlus、PipeRapidのVer4につきましては、2006年5月23日にVer4.02(R7)をリリース し、
メンテナンスを終了させていただいております(ダウンロードページはこちら) が

Ver4のサポートにつきましても、2006年12月末日をもちまして終了とさせていただきます。

以降は、最新版でありますVer6シリーズをご利用いただきますようお願い申し上げます。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

●Ver6シリーズの詳しい機能については、以下をご覧ください。
 ・CivilRapid、PipeRapid、RapidDraw、RapidDrawPlus Ver6.0の主な新機能〜

●Ver5シリーズの詳しい機能については、以下をご覧ください。
 ・CivilRapid、RapidDraw〜Ver5.0の主な新機能〜
 ・PipeRapid 〜Ver5.0の主な新機能〜

 

2006年10月27日 -  「水道管の構造計算」 バージョンアップ 10月26日開始

2006年6月よりリリース開始いたしました『水道管の構造計算』をバージョンアップいたしました。
これまで可能であった水道管の構造計算、一体化長さの計算に加え、「スラストブロックの計算」を行える機能を追加いたしました。

スラストブロックの計算では、以下に示す 計算が可能となっています。

 ・水平曲管の計算     : 曲管部に水平に不平均力がかかる場合の計算
 ・垂直上向き曲管の計算 : 曲管部に垂直上向きに不平均力がかかる場合の計算
 ・垂直下向き曲管の計算 : 曲管部に垂直下向きに不平均力がかかる場合の計算
 ・片落管の計算       : 片落管(口径変化部)に不平均力がかかる場合の計算
 

好評リリース中のCivilPlazaシリーズと同様の基本機能を持ち合わせていますので、操作性についても違和感無くご使用できます。

1.リリース時期および価格

 <出荷日>
     水道管の構造計算 Ver1.11 ・・・・・ 10月26日リリース開始
      ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
 <価格>
     定価(税抜き) 230,000円
     ソフトウェア保守料金(税抜き) 20,000円 (年額)
     ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。
     ※すでに ご所有のお客様は、無償にて最新版のご利用が可能です。
      保守専用ページより最新版「水道管の構造計算Ver1.11」をダウンロードしていただき ご利用ください。

   ソフト詳細のはこちらから  
   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年10月13日 -  パスワード発行に関するお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

9月26日にリリースいたしました「RapidシリーズVer6.0」・「推進工法Ver3.3」・「泥水処理計画Ver3.1」に関しまして
当該アプリケーションの保守サービスご加入のお客様には、無償でのバージョンアップをさせていただいております。

保守サービスご加入のお客様へは、新バージョンのパスワード表を書面にて発行させていただいておりますが、
順次発行させていただいております都合上、パスワードの発行に多少お時間を頂戴しております。

お時間を頂戴しておりますお客様につきましても、10月下旬にはお手元にパスワードが到着する予定でございます。
ご多用の折、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。
 

2006年9月26日 -  推進工法Ver3.30・泥水処理計画Ver3.10 バージョンアップ内容

9月28日より、CivilPlaza技術計算ソフト、推進工法・泥水処理計画がバージョンアップいたします。

◆推進工法Ver3.30  バージョンアップ内容
 1) 検討可能な管種に「下水道推進工法用ダクタイル鋳鉄管」が加わります
 ・JSWAS 下水道推進工法用ダクタイル鋳鉄管G-2から、T形、U形、UF形、US形、GS形、GSS形が
  選択できるようになります。(小口径推進システムの場合は、T形、GS形、GSS形が選択できます。)
 ・ダクタイル鋳鉄管を選択した場合、「鉛直方向の管の耐荷力」の検討における外圧強さの算出方法を
  「計算管厚より算出」「管諸元値設定」から選択できます。

  

  「計算管厚より算出」を選択した場合は、外圧強さ「P=0.748・σt・t2/r」により、ダクタイル鋳鉄管の外圧強さを算出し、
  「鉛直方向の管の耐荷力」の検討を行います。
  「管諸元値設定」を選択した場合は、[設定]→[管諸元設定]→[下水道推進用ダクタイル鋳鉄管G-2]で
  あらかじめ登録した外圧強さを用いて、「鉛直方向の管の耐荷力」の検討を行います。
   ※ダクタイル鋳鉄管を選択した場合、曲線推進の検討はできません。
   ※低耐荷力方式の検討式を選択した場合は、管種でダクタイル鋳鉄管を選択することはできません。

 

◆泥水処理計画Ver3.10  バージョンアップ内容
 1) キャビテーションの検討機能を強化しました
 ・泥水輸送計画の計算において、計算方法で「日本下水道協会」を選択し、キャビテーションの検討を行った結果、
  推進延長に対して泥水還流距離が不足する場合に、任意の中継ポンプ(1台)が選択できるようになりました。
  ([基本条件]→[中継ポンプが不要時にキャビテーションの検討を行う]のチェックがオンの場合に限ります。)

  

 2) 初期作泥量の算出機能を追加しました
 ・物資収支計算において、「初期作泥量」の算出ができるようになりました。
 初期作泥量1m3当りの配合量を入力し、必要な初期作泥材料の算出を行います。

  

◆バージョンアップ価格

 ・推進工法 Ver3.3 
 ・推進工法(小口径推進システム) Ver3.3 
  <価格>
    ・H18年度 推進工法保守サービスご加入の場合『無償』
    ・保守未加入の場合のバージョンアップ費用は以下のとおり
        ・推進工法Ver3.2 → Ver3.3 : 20,000円
        ・推進工法Ver3.1 → Ver3.3 : 40,000円
        ・推進工法(小口径推進システム)Ver3.2 → Ver3.3 : 15,000円
        ・推進工法(小口径推進システム)Ver3.1 → Ver3.3 : 40,000円
          ※推進工法 Ver3.0 → Ver3.2 のバージョンアップにつきましては、終了させていただきます。
 

 ・泥水処理計画 Ver3.1 
  <価格>
    ・H18年度 泥水処理計画保守サービスご加入の場合『無償』
    ・保守未加入の場合のバージョンアップ費用は以下のとおり
        ・泥水処理計画Ver3.0 → Ver3.1 : 20,000円
        ・泥水処理計画Ver2.0 → Ver3.1 : 60,000円

 

   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年9月25日 -  CivilRapid・RapidDrawPlus価格改定及びキャンペーン価格のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、RapidシリーズVer6.0の出荷に伴い、Rapidシリーズ一部の価格改定を行うこととなりました。

  ・CivilRapid    定価 900,000円 → 改訂後価格  定価 450,000円/472,500円(税込)

  ・RapidDrawPlus 定価 198,000円 → 改訂後価格  定価 148,000円/155,400円(税込)

以上のとおり、価格改定を行います。

さらに、2006年12月末まで、キャンペーン価格として更なる値引きを実施いたします。

  ・CivilRapid    改訂後定価 450,000円 → キャンペーン価格 248,000円

  ・RapidDrawPlus 改訂後定価 148,000円 → キャンペーン価格  98,000円

是非この機会をご活用いただき、今後、ますます皆様にご利用いただきますようお願い申し上げます。
 

   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年9月4日 - 「下水道施設の耐震設計」・「暗きょの耐震設計」バージョンアップのお知らせ

既に、日本下水道協会のHP等で発表されている通り、『下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版』が改定出版され、
9月22日より全国で7箇所で説明会が開催されます。弊社も早速説明会への参加申し込みをし図書を入手いたしました。
今回の改訂では、「人孔と管きょの接続部および管きょと管きょの継手部の計算における、検討項目の追加」
「埋設状況に応じた埋戻し土の土質定数の採用」「人孔と矩形きょ本体の接続部の検討および矩形きょと矩形きょの継手部における検討の追加」などの
改訂がされておりました。

そこで、「下水道施設の耐震設計ver3.0」「暗きょの耐震設計ver2.0」におきまして、
『下水道施設の耐震対策指針と解説 2006年版』に対応し、下記のとおりバージョンアップ(有償)を行います。
指針の改訂にあわせて大きな改良が加えられている他、新規の計算機能として液状化による浮き上がりの計算を追加しておりますので、
是非新バージョンでのご使用をお願いいたします。
 

1.バージョンアップ時期および価格
 <出荷予定日>
   ・下水道施設の耐震設計ver3.0   平成18年9月8日
   ・暗きょの耐震設計ver2.0       平成18年9月8日
        ※オプションのあるアプリケーションでは、アプリケーションとオプションは同じバージョンであることが必要です。
          異なるバージョンでのオプションの追加などは出来ません。
        ※各アプリケーションの保守ユーザー様は、準備出来次第リリース致します。
 <VerUp価格>
   ・H18年度 下水道施設の耐震設計・暗きょの耐震設計保守サービスご加入の場合『無償』
     ※保守加入の場合にはパスワードのみ発行を致しますので、セットアップファイルは、HPからダウンロードしてご使用願います。
     ※「下水道施設の耐震設計(従来単位版)」「下水道施設の耐震設計ver1.0(SI単位版)」からの、VerUpは終了しております。
     ※「下水道施設の耐震設計ver2.1(SI単位版)」「暗きょの耐震設計ver1.0(SI単位版)」を、新規に
      平成18年5月以降ご購入やVerUpをされている場合には無償にてバージョンアップ致します。

◆下水道施設の耐震設計 Ver2.1 → Ver3.0 バージョンアップ価格一覧

 下水道施設の耐震設計Ver2.1→Ver3.0  優待価格 H19年3月迄  VerUP価格 H19年4月以降
     円形管渠のみ(レベル1/2)      60,000円      80,000円
     円形管渠のみ(レベル1)      50,000円      70,000円
     現場打ち人孔のみ      20,000円      30,000円
     組立人孔のみ      20,000円      30,000円
     円形(レベル1/2)+現場打ち      80,000円     110,000円
     円形(レベル1)+現場打ち      70,000円     100,000円
     円形(レベル1/2)+組立      80,000円     110,000円
     円形(レベル1)+組立      70,000円     100,000円
     現場打ち+組立      40,000円      60,000円
     円形(レベル1/2)+現場+組立     100,000円     140,000円
     円形(レベル1)+現場+組立      90,000円     130,000円

 

◆下水道施設の耐震設計 Ver2.0 → Ver3.0 バージョンアップ価格一覧

 下水道施設の耐震設計Ver2.0→Ver3.0  優待価格 H19年3月迄  VerUP価格 H19年4月以降
     円形管渠のみ      90,000円     110,000円
     現場打ち人孔のみ      55,000円      65,000円
     組立人孔のみ      55,000円      65,000円
     円形+現場打ち     115,000円     145,000円
     円形+組立     115,000円     145,000円
     現場打ち+組立      80,000円     100,000円
     円形+現場打ち+組立     140,000円     180,000円

 

◆暗きょの耐震設計 Ver1.0 → Ver2.0 バージョンアップ価格一覧

   優待価格 H19年3月迄  VerUP価格 H19年4月以降
   暗きょの耐震設計Ver1.0→Ver2.0      40,000円      50,000円

 

2.バージョンアップ内容
◆下水道施設の耐震設計 Ver3.0 のバージョンアップ内容はこちらをご覧ください。

◆暗きょの耐震設計 Ver2.0 のバージョンアップ内容はこちらをご覧ください。

     ・バージョンアップ注文書はこちらから

   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年9月1日 - バージョンアップのお知らせ

平成18年度9月下旬頃に、以下のアプリケーションのバージョンアップを予定しております。

 ◆Rapidシリーズ

 ・PipeRapid Ver6.0 (9月28日リリース予定)
 ・CivilRapid Ver6.0 (9月28日リリース予定)
 ・RapidDraw Ver6.0 (9月28日リリース予定)
 ・RapidDrawPlus Ver6.0 (9月28日リリース予定)
  <主な内容-PipeRapid>
    ・流下方式が「圧送」の場合、勾配表示で「圧送」などといった任意文字が設定できるようになります。
    ・マンホールに揚水ポンプとしての機能を設定できるようになります。
    ・注記タイプで作成された、埋設管の作成順序が表示できるようになります。
    ・埋設管の土被り基準地盤として、「計画地盤高」が選択できるようになります。
    ・路線、取付管、埋設管、標高点の作図時および編集時のオフセット機能が強化されます。
    ・路線番号、人孔番号、桝番号、取付番号などが下流側からも連続番号で振れるようになります。
    ・地盤変化点、埋設物、取付管などの位置を、下流からの距離でも表示できるようになります。
                           ・・・etc・・・
  <主な内容-PipeRapid・CivilRapid・RapidDraw・RapidDrawPlus>
    ・SXFVer3.0仕様へ対応いたします。
    ・属性検索時に、有限線・円・文字列などの対象要素を指定して検索できるようになります。
    ・ページの削除、ページ内の要素削除、ページの属性変更が可能になります。
    ・印刷時に、ヘッダー・フッダーを設定し、印刷できるようになります。
    ・ダイレクトキー(キーボード)による、コマンドの起動が可能となります。
    ・「BackSpace」キーによる、指定点・要素のアンドゥが可能となります。
     (面積測定など、連続して点・要素を指定する際に、BackSpaceキーで直前の点・要素にアンドゥできます)
    ・柱状図、横断図での数値文字を全角・半角から選択できるようになります。
                               ・・・etc・・・

      >>>◆さらに詳細な Rapidシリーズ Ver6.0 の新機能(画像入り・資料)はこちらをご覧ください。

  <価格>
    ・H18年度 対象アプリケーションの保守サービスご加入の場合『無償』
    ・保守未加入の場合のバージョンアップ費用は以下のとおり

PipeRapidバージョンアップ価格

      優待価格 H18年12月迄  VerUP価格 H19年1月以降
    汚水 Ver5.0→Ver6.0      30,000円      40,000円
    雨水 Ver5.0→Ver6.0      40,000円      50,000円
    汚水+雨水 Ver5.0→Ver6.0      70,000円      80,000円
    汚水+平面 Ver5.0→Ver6.0      50,000円      70,000円
    雨水+平面 Ver5.0→Ver6.0      60,000円      80,000円
    汚水+雨水+平面 Ver5.0→Ver6.0      90,000円     110,000円
    汚水 Ver3.0/4.0→Ver6.0      80,000円     100,000円
    雨水 Ver3.0/4.0→Ver6.0     100,000円     120,000円
    汚水+雨水 Ver3.0/4.0→Ver6.0     180,000円     200,000円
    汚水+平面 Ver3.0/4.0→Ver6.0     130,000円     160,000円
    雨水+平面 Ver3.0/4.0→Ver6.0     150,000円     180,000円
    汚+雨+平面 Ver3.0/4.0→Ver6.0     220,000円     250,000円

CivilRapidバージョンアップ価格

      優待価格 H18年12月迄  VerUP価格 H19年1月以降
    CivilRapidVer5.0→Ver6.0      30,000円      30,000円
    CivilRapidVer3.0/4.0→Ver6.0      80,000円      90,000円

RapidDrawバージョンアップ価格

      優待価格 H18年12月迄  VerUP価格 H19年1月以降
    RapidDrawVer5.0→Ver6.0      20,000円      20,000円
    RapidDrawVer3.0/4.0→Ver6.0      40,000円      50,000円

RapidDrawPlusバージョンアップ価格

      優待価格 H18年12月迄  VerUP価格 H19年1月以降
    RapidDrawPlusVer5.0→Ver6.0      20,000円      20,000円
    RapidDrawPlusVer3.0/4.0→Ver6.0      50,000円      60,000円

 

 ◆Civil Plaza シリーズ

 ・推進工法 Ver3.3 (9月下旬予定)
 ・推進工法(小口径推進システム) Ver3.3 (9月下旬予定)
  <内容>
    ・ダクタイル鋳鉄管の検討が可能となります。
  <価格>
    ・H18年度 推進工法保守サービスご加入の場合『無償』
    ・保守未加入の場合のバージョンアップ費用は以下のとおり
        ・推進工法Ver3.2 → Ver3.3 : 20,000円
        ・推進工法Ver3.1 → Ver3.3 : 40,000円
        ・推進工法(小口径推進システム)Ver3.2 → Ver3.3 : 15,000円
        ・推進工法(小口径推進システム)Ver3.1 → Ver3.3 : 40,000円
          ※推進工法 Ver3.0 → Ver3.2 のバージョンアップにつきましては、終了させていただきます。
 

 ・泥水処理計画 Ver3.1 (9月下旬予定)
  <内容>
    ・泥水輸送計画にて、キャビテーションの検討を行い、検討結果が不足する場合に、任意の中継ポンプ(1台)を設置できるようになります。
    ・物質収支計算にて、初期作泥量を算出する機能を追加します。
  <価格>
    ・H18年度 泥水処理計画保守サービスご加入の場合『無償』
    ・保守未加入の場合のバージョンアップ費用は以下のとおり
        ・泥水処理計画Ver3.0 → Ver3.1 : 20,000円
        ・泥水処理計画Ver2.0 → Ver3.1 : 60,000円
 

 ◆農業土木計計算プログラム

 ・パイプラインの耐震設計 Ver1.1 (9月〜10月予定)
  <内容>
    ・ポリエチレン管の計算が可能となります。
    ・塩化ビニル管の計算が可能となります。
  <価格>
    保守加入が必須のアプリケーションですので、保守加入のお客様は無償でのバージョンアップが可能です。

 

※平成18年9月1日現在での開発予定内容です。
 今後改良のために予告無しで変更する場合がありますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。
※いずれも、バージョンアップの詳細日時は未定です。詳細が決ましたら、弊社HP等でご案内致します。
※保守加入の場合にはパスワードのみ発行を致しますので、セットアップファイルは、HPからダウンロードしてご使用願います。
 

2006年8月25日 -  「水道管の構造計算」 バージョンアップ 8月29日開始

2006年6月よりリリース開始いたしました『水道管の構造計算』をバージョンアップいたしました。
これまで可能であった水道管の構造計算に加え、一体化長さの計算を行える機能を追加いたしました。

一体化長さの計算では、以下に示す 7種類の計算が可能となっています。

  離脱防止金具(水平曲がり)の計算 ⇒ 硬質塩化ビニル管、ダクタイル鉄管 で計算可能
  離脱防止金具(垂直曲がり)の計算 ⇒ 硬質塩化ビニル管、ダクタイル鉄管 で計算可能
  離脱防止金具(垂直2段曲がり)の計算 ⇒ 硬質塩化ビニル管、ダクタイル鉄管 で計算可能
  離脱防止金具(分岐管−片側)の計算 ⇒ 硬質塩化ビニル管、ダクタイル鉄管 で計算可能
  離脱防止金具(分岐管−全方向)の計算 ⇒ 硬質塩化ビニル管、ダクタイル鉄管 で計算可能
  溶接・接着・溶着の継手の計算 ⇒ ポリエチレン管、鋼管 で計算可能
  離脱防止継手の計算 ⇒ ダクタイル鉄管 で計算可能

好評リリース中のCivilPlazaシリーズと同様の基本機能を持ち合わせていますので、操作性についても違和感無くご使用できます。

1.リリース時期および価格

 <出荷日>
     水道管の構造計算 Ver1.1 ・・・・・ 8月29日リリース開始
      ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
 <価格>
     定価(税抜き) 230,000円
     ソフトウェア保守料金(税抜き) 20,000円 (年額)
     ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。

   ソフト詳細のはこちらから  
   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年8月9日 - バージョンアップのお知らせ

平成18年度8月〜9月下旬にかけて、以下のアプリケーションのバージョンアップを予定しております。

 ◆Rapidシリーズ

 ・PipeRapid Ver6.0 (9月下旬予定)

 ・CivilRapid Ver6.0 (9月下旬予定)

 ・RapidDraw Ver6.0 (9月下旬予定)

 ・RapidDrawPlus Ver6.0 (9月下旬予定)

 ◆Civil Plaza シリーズ

 ・推進工法 Ver3.3 (9月予定)

 ・推進工法(小口径推進システム) Ver3.3 (9月予定)

 ・泥水処理計画 Ver3.1 (9月予定)

 ◆上水道設計計算プログラム

 ・水道管の構造計算 Ver1.1 (8月下旬予定)

 ◆農業土木計計算プログラム

 ・パイプラインの耐震設計 Ver1.1 (9月予定)

 

※平成18年8月9日現在での開発予定内容です。
 今後改良のために予告無しで変更する場合がありますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。
※いずれも、バージョンアップ金額およびバージョンアップの時期は未定です。詳細が決ましたら、弊社HP等でご案内致します。
※推進工法 Ver3.0 → Ver3.2 のバージョンアップにつきましては、終了させていただきます。


 

2006年8月1日 - 夏期休業のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、下記の期間を弊社の夏期休業とさせて頂きます。
皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承頂きますようお願いいたします。

<夏期休業期間>

 平成18年8月12日(土)〜平成18年8月20日(日)

 なお、平成18年8月21日(月)より平常どおり営業いたします。

休業期間中は、お電話でのサポートをお受けできませんのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、E-MailおよびFAXによるお問い合わせは、休業期間中もお受けいたしますが、
ご回答については、8月21日(月)より、順次、受付順に行わせていただきます。
(回答は保守加入ユーザー様から優先的に行わせて頂きます。)

ご多用の折、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
 

2006年7月25日 - 新商品 「更生二層構造管の構造計算PIP-D」 7月25日リリース開始

(社)日本下水道協会「管更生の手引き(案) 平成13年6月」が発刊され、反転工法および形成工法による既設管の強度を期待しない自立管の設計手法が示されました。しかし、実際には既設管が損傷している場合であっても既設管が外力の一部を負担し、また、内部に形成した更生管の変形を制御するものと考えられます。
更生二層構造管の構造計算PIP-D」は、このような既設管の残存耐力を考慮し、従来の自立管の設計手法よりも経済的な設計を行う事が出来るアプリケーションです。また、本プログラムは、ライフライン分野の権威であり、地中管路の設計に顕著な業績を挙げている神戸大学・高田至郎教授との共同開発により作成されたアプリケーションです。

 

1.リリース時期および価格

 <出荷日>
     更生二層構造管の構造計算PIP-D  Ver1.0 ・・・・・ 7月25日リリース開始
      ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
 <価格>
 ■定価■            更生二層構造管の構造計算 システム       150,000円(税抜き)
                オプション 骨組解析モデル           300,000円(税抜き)

 ■保守料金(年額)■    更生二層構造管の構造計算 システム        10,000円(税抜き)
                オプション 骨組解析モデル            15,000円(税抜き)

   ソフト詳細のはこちらから  

   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年6月29日 - プレミアクラブを開始しました

新たな保守サービスとしてプレミアクラブを開始しました。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

2006年6月15日 - 新商品 「水道管の構造計算」 6月15日リリース開始

2006年6月15日に、上水道設計計算プログラムとして新商品「水道管の構造計算」をリリースいたしました。
本プログラムは『水道施設設計指針 2000 (社)日本水道協会』、
『水道配水用ポリエチレン管・継手に関する調査報告書 平成10年9月 (社)日本水道協会』、
『道路土工 カルバート工指針 平成11年3月 (社)日本道路協会』をもとに、
水道管路(硬質塩化ビニル管、ポリエチレン管、鋼管、ダクタイル鉄管)の構造計算を行い、報告書タイプの計算結果を出力します。
好評リリース中のCivilPlazaシリーズと同様の基本機能を持ち合わせていますので、操作性についても違和感無くご使用できます。
 

1.リリース時期および価格

 <出荷日>
     水道管の構造計算 Ver1.0 ・・・・・ 6月15日リリース開始
      ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
 <価格>
     定価(税抜き) 230,000円
     ソフトウェア保守料金(税抜き) 20,000円 (年額)
     ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。

   ソフト詳細のはこちらから  
   *上記についてご不明な点が御座いましたら、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。

 

2006年6月15日 -  「水道管路の耐震設計」 バージョンアップ 6月15日リリース開始

2005年11月よりリリース開始いたしました『水道管路の耐震設計』をバージョンアップいたしました。
従来のバージョンで計算可能であった、鋼管、ダクタイル鋳鉄管、ポリエチレン管に加え、継手構造塩化ビニル管
および一体構造塩化ビニル管を追加いたしました。
塩化ビニル管の計算は、『水道用硬質塩化ビニル管 技術資料〈耐震対策編〉 塩化ビニル管・継手協会』を参考に計算を行います。
また、ポリエチレン管については、対応管種にJIS K6741およびJWWA K144を追加いたしました。
好評リリース中のCivilPlazaシリーズと同様の基本機能を持ち合わせていますので、操作性についても違和感無くご使用できます。

1.リリース時期および価格

 <出荷日>
     水道管路の耐震設計 Ver1.1 ・・・・・ 6月15日リリース開始
      ※スタンドアロンでのプロテクトは「USBタイプ」のみとなります。
 <価格>
     定価(税抜き) 350,000円
     ソフトウェア保守料金(税抜き) 20,000円 (年額)
     ※必ず保守サービスに加入継続して頂く必要がありますのでご注意願います。

   ソフト詳細のはこちらから  

 

2006年5月23日 - CAD・PipeRapid Ver4に関するお知らせ

CivilRapid、RapidDraw、RapidDrawPlus、PipeRapidのVer4.02(R7)を本日リリースいたしました。(ダウンロードページはこちら

Ver4につきましては、以前お伝えしたとおり、今回リリースいたしましたVer4.02(R7)をもちまして、メンテナンスを終了させていただきます。

Ver4のサポートにつきましては、しばらくの間、従来どおりE-MailおよびFAXでのみ受付させていただきます。

最新版でありますVer5シリーズをご利用いただきますようお願い申し上げます。

Ver5シリーズの詳しい機能については、以下をご覧ください。

 ・CivilRapid、RapidDraw〜Ver5.0の主な新機能〜
 ・PipeRapid 〜Ver5.0の主な新機能〜

 

2006年5月12日 - 新商品 「更生二層構造管の構造計算PIP-D」 に関するお知らせ

(社)日本下水道協会「管更生の手引き(案) 平成13年6月」が発刊され、反転工法および形成工法による既設管の強度を期待しない自立管の設計手法が示されました。しかし、実際には既設管が損傷している場合であっても既設管が外力の一部を負担し、また、内部に形成した更生管の変形を制御するものと考えられます。
更生二層構造管の構造計算PIP-D」は、このような既設管の残存耐力を考慮し、従来の自立管の設計手法よりも経済的な設計を行う事が出来るアプリケーションです。また、本プログラムは、ライフライン分野の権威であり、地中管路の設計に顕著な業績を挙げている神戸大学・高田至郎教授との共同開発により作成されたアプリケーションです。

     近日中の出荷を予定しております。  ⇒⇒⇒ [アプリケーションの詳細情報はこちらをご覧ください。
 

2006年5月9日 - 人孔の構造計算(常時) ver1.1 バージョンアップ予定のお知らせ

昨年リリースいたしました『人孔の構造計算』におきましては、本年度上期中のバージョンアップを予定しておりましたが、
お客様から多数の要望をいただきましたため、予定を早め5月下旬にバージョンアップする予定となりました。
今回のバージョンアップでは、お客様からのご要望を頂いた内容などを含めて機能アップを予定しております。

1.バージョンアップ時期および価格
 <出荷日>
   人孔の構造計算 Ver1.1 ・・・・・ 5月下旬出荷予定
         ※人孔の構造計算保守ユーザー様は、準備出来次第先行リリース致します。
 <VerUp価格>
   ・H18年度 人孔の構造計算保守サービスご加入の場合『無償』
   ・人孔の構造計算 Ver1.0 → Ver1.1   30,000円(平成18年12月迄の優待価格)
   ・人孔の構造計算 Ver1.0 → Ver1.1   40,000円(平成19年1月〜平成19年6月)
         ※平成18年2月以降に、新規購入いただきました場合には、無償対応とさせていただきます。
           但し、パスワードのみ発行を致しますので、セットアップファイルは、HPからダウンロードしてご使用願います。
         ※保守加入の場合にはパスワードのみ発行を致しますので、セットアップファイルは、HPからダウンロードしてご使用願います。

2.バージョンアップ予定内容
  1) 躯体以外の任意重量の追加・控除機能が追加されます。
     当機能により、土砂・鉄蓋・インバートなどさまざまな重量の増減が考慮できます。また、重量を考慮する部材を選択できるようにいたします。
  2) 支持条件に「四辺単純支持スラブ」(四辺フリー版)が追加されます。
     当機能により、後のせ頂版の計算が可能となります。
  3) 円形人孔側壁では圧縮応力のみを受ける部材としての計算が可能となります。
     当機能により、円形側壁で無筋コンクリートの計算が可能となります。 また、これまでとおりの有筋コンクリートとしての計算も可能です。
  4) 活荷重に任意荷重が追加されます。
     T荷重以外の活荷重を設定する場合、任意の荷重を直接数値入力できるようになります。
  5)部材ごとに「照査する」「照査しない」が選択できるようになります。
     当機能により、照査が不要な部材の計算書が作成されなくなります。
     また、照査を行わない部材につきましては、配筋設定を行う必要がなくなります。
  6)底版・中床版に作用する鉛直荷重の計算分担面積が選択できるようになります。
     底版・中床版に作用する鉛直荷重の分担面積を「軸心面積」「外径面積」「内径面積」から、選択できるようになります。
  7)多層地盤でも特定の深度で側方土圧を一定にすることが可能となります。
     現在、単層地盤の場合のみ、「特定の深度で側方土圧を一定にする」ことが可能ですが、
     多層地盤の場合でも、同様の機能を設定することが可能となります。
             

 ・バージョンアップの詳細情報はこちらから

  ・バージョンアップ注文書はこちらから

 ・「人孔の構造計算」の製品情報(基本機能)はこちらから
 

2006年4月18日 - 雨水調整池計算 ver1.1 バージョンアップリリース開始

昨年リリース致しました『雨水調整池計算』を下記のとおりバージョンアップいたします。
お使い頂いているお客様には、機能・抜群の使用感・解りやすい出力と、好評価を頂いておりますが、
さらにお客様からのご要望を頂いた内容などを含めて機能アップを致しました。是非、新しいシステムでのご使用をお願いいたします。

1.バージョンアップ時期および価格
 <出荷日>
   雨水調整池計算 Ver1.1 ・・・・・ 4月18日(火曜日)
        ※雨水調整池計算保守ユーザー様は、準備出来次第先行リリース致します。
 <VerUp価格>
   ・H18年度 雨水調整池計算保守サービスご加入の場合『無償』
   ・雨水調整池計算 Ver1.0 → Ver1.1   30,000円
          ※保守加入の場合にはパスワードのみ発行を致しますので、セットアップファイルは、HPからダウンロードしてご使用願います。

2.バージョンアップ内容
  1) 簡易式における調整池の必要調整容量計算を追加しました。
  2) 管渠形状の貯留施設を表現できるように設定を追加しました。
  3) 実降雨強度入力で降雨起日及び時刻を表現できるように設定を追加しました。
  4) 厳密解法計算で算出される、グラフ表示の種類及び項目を追加しました。
  5) 計算書に厳密解法の計算例を追加しました。

 ・バージョンアップの詳細情報はこちらから

 ・「雨水調整池計算」の製品情報(基本機能)はこちらから
 

2006年4月3日 - 平成18年度上期バージョンアップ予定

平成18年度バージョンアップ予定項目のご案内をいたします。

(株)シビルソフト開発は、平成18年度も皆様の設計業務を強力にサポートし、高機能でありながら使いやすいアプリケーションの提供を目指して開発を行ってまいります。
下記の内容は、いずれも有償のバージョンアップ対象となる予定ですが、
平成18年度バージョンアップ予定の対象となるソフトウェアの保守加入をされている場合には、『無償』にてお使い頂くことができます。

 ◆CivilRapid、RapidDraw、RapidDrawPlus、PipeRapid

 ・SXF Ver3.0の対応。
 ・寸法管理、注釈管理の設定値を、基本属性(色彩・線種・線厚・線端)と同様に図面毎に保持を行う事ができ、
  図面ファイル内に保存を行う事が可能になります。
 ・図面ファイル内に保持をしている基本属性、寸法管理、注釈管理の設定値を他図面にエクスポート可能になります。
 ・コマンド処理時のオペレーションのアンドゥの対応。(連続指定などの場合に、直前の指定に戻るなど)
 ・移動、複写、削除コマンド等の対象要素の検出に当っての属性検索機能で、色彩、線種、線厚と同レベルの要素タイプによる検索機能の追加。
 ※CivilRapidでは自動作図機能の強化、PipeRapidでも多数の機能アップの仕様検討中です。

 ◆下水道施設の耐震設計

 ・埋設周辺の地盤条件を埋設状態により変更可能。
 ・計算できる管種が追加。(A-2 EW形、A-2 ENW形、A-6 EW形、A-6 ENW形)

 ◆暗きょの耐震設計

 ・埋設周辺の地盤条件を埋設状態により変更可能。

 ◆人孔の構造計算(常時)

 ・四辺単純支持スラブ(四辺フリー)の応力係数にも対応。(後のせの頂版の計算が可能)
 ・任意の活荷重(等分布荷重)の入力および荷重の増減が可能。(土砂・鉄蓋・インバート・水・開口部等による重量増減)
 ・部材ごとに「照査する」「しない」の選択および底版の荷重計算で「軸心面積」「外形面積」の選択が可能。

 ◆雨水調整池計算

 ・簡易式による雨水調整容量計算の機能が追加。
 ・貯留管渠による調整池計算の機能を追加。(貯留管渠は単断面の入力とします)
 ・実降雨強度入力の際に降雨起日及び時間を入力できるように改良。
 ・実降雨の波形を入力する際に、降雨強度(o/hr)と降雨量(o)のどちらからでも入力できるように改良。
 ・結果一覧で表示されるグラフ表示および結果表示の設定の改良。

 ◆水道管路の耐震設計

 ・継手構造の塩ビ管での計算が対応。
 ・一体構造(接着構造)の塩ビ管での計算が対応。

 

※平成18年3月27日現在での開発予定内容です。
 今後改良のために予告無しで変更する場合がありますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。
※いずれも、バージョンアップ金額およびバージョンアップの時期は未定です。詳細が決ましたら、弊社HP等でご案内致します。