株式会社シビルソフト開発

更新情報(2000年度)

2001年3月13日 - 下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 説明会について

(社)日本下水道協会では、1997年に「下水道施設の耐震対策指針と解説」を改定出版し、広く下水道施設の耐震計算に用いられてきましたが、下水道管路施設への耐震計算の適用にあたって実務上の問題点が寄せられていました。

今回、これらのニーズを反映して、管路施設全般(全種別)にわたる耐震計算例を分かりやすく編集した「下水道施設耐震計算例-管路施設編-」を発行することになり、説明会を下記の通り開催することになっております。

1. 主催
社団法人 日本下水道協会
2. 期日・会場
  • 北海道地区 4月27日(金) ホテルノースシティ(札幌市) 定員 100名
  • 東北地区 5月15日(火) ホテル白萩(仙台市) 定員 100名
  • 関東地区 5月 8日(火) 飯田橋レインボービル(新宿区) 定員 250名
  • 中部地区 4月24日(火) KKR名古屋三の丸(名古屋市) 定員 100名
  • 関西地区 4月25日(水) 大阪証券会館(大阪市) 定員 200名
  • 中国・四国地区 4月26日(木) 広島ガーデンパレス(広島市) 定員 100名
  • 九州地区 5月29日(火) 電気ビル(福岡市) 定員 150名
3. 参加対象
正会員(地方公共団体、公団、公社) 並びに賛助会員(会社)
4. 科目(予定)

1.耐震計算例作成の主旨説明
2.耐震計算例の説明
  1.概要と基本条件
  2.剛性管の計算例
  3.とう性管の計算例
  4.矩形渠の計算例
  5.シールド工法による管渠の計算例
  6.マンホールの計算例
3.質疑応答

5. 教材
下水道施設耐震計算例 -管路施設編- 価格未定
 

2001年3月1日 - 臨時休業のお知らせ

誠に勝手ですが、弊社職員の研修のために、下記の通り全社臨時休業とさせて頂きますので、ご了承下さいますようお願い致します。

日時
3月29日(木)〜30日(金)
サポートセンター
終日休業とさせて頂きます。
但し、FAX、E-mailでの受付は致しますが、回答は次週営業日より受け付け順でご回答させていただきます。
 

2001年3月1日 - 電子納品「sxf」について

電子納品用に開発されたCADデータ形式「SFX」の、「Civil Rapid」「Pipe Rapid」への実装につきましてまとめております。

PDFファイル 114KB
 

2001年3月1日 - 下水道推進工法の指針と解説 2000年版 正誤表

(社)日本下水道協会に発行の『下水道協会誌 2001/No.459 Vol.38』で、『下水道推進工法の指針と解説 2000年版』の正誤表がP78〜107に渡って記述されております。この内容を、PDFファイルにてまとめておりますので、ご確認ください。
 

2001年1月11日 - 下水道施設の耐震設計、管の構造計算、路面覆工の計算の機能アップ

昨年末にユーザーの皆様に送付させていただきましたご案内では『下水道施設の耐震設計』での「管本体の鉛直断面の検討(近似計算法)」「コンクリート管の鉛直断面の検討(近似計算法)」について、バージョンアップ料金を頂くようなご案内をさせていただきましたが、日頃のご愛顧に感謝しまして無償配布とさせていただくことになりました。

併せて、『管の構造計算』でも、ご要望のありました鉛直等分布荷重を「テルツアギ-式」により計算ができるように追加改良。また、『路面覆工の計算』においても、活荷重設定シートに『初期化』ボタンをがついて、このボタンでデータが初期化(連行荷重無し)されるような改良を加えております。

上記の追加改良を致しました物につきましては、2月末をめどに一斉送付する予定にしておりますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い致します。
 

2001年1月9日 - PipeRapidのユーザーの皆様へ

昨年末にユーザーの皆様に送付させていただきました、ご案内及びCDにつきましてPipeRapidユーザーの皆様の一部で、他のアプリケーションが収録されておりますCDが発送の手違いにより同封されていない場合がありました。

同様のシステムは、ホームページのアップデートサービスでダウンロードができますが、CDの発送をご希望の場合にはお手数ですがサポートセンターまで、メール等でご連絡下さいますようお願い致します。
 

2000年12月12日 - Civil Pocketシリーズ『水理計算集』のリリース

CivilPocketシリーズ『水理計算集』がリリースされました。

『水理計算集』は、「平均流速公式(クッター公式、またはマニング公式)」を用いて以下の断面形状について流速・流量計算を行うことが出来ます。

計算結果は、Microsoft Excelに表示されますので、データの加工や印刷が簡単に出来ます。

計算可能断面形状
円形管、卵形管、ボックスカルバート、開渠、U型側溝、アーチカルバート、馬蹄渠、単断面・複断面

詳細、カタログはこちらから(PDFファイル 130KB)

2000年12月12日 - 『シールド工事用標準セグメントの設計』リリース

「シールド工事用標準セグメント解説」「シールド工事用標準セグメント JAWAS A-3 (社)日本下水道協会」により常時荷重による、シールド工事の鋼製セグメントの設計計算を行います。諸元設定で設定されているセグメントの計算のほか任意でのセグメントの計算も可能です。
 

2000年12月12日 - 『泥水処理計画』リリース

泥水推進で不可欠な『泥水処理計画(物質収支計算・泥水輸送計算)』の「物質収支計算」部分を先行リリース致します。
 

2000年10月25日 - Civil PlazaシリーズのWindows Meの対応について

CivilPlazaシリーズ及びRapidDraw2000では、OSの開発段階(β版)より検証をおこなっており現出荷バージョンにおきましても特に問題はございませんが、正式な対応バージョンは下記のバージョンからとさせていただきます。
 

2000年10月13日 - Pipe Rapid路線平面系統作成システムが、さらにパワーアップ

9月の正式リリースから皆様に好評を得ております、『路線平面系統作成システム』がリリース後にご要望のあった内容の一部を反映させまして10月下旬にリビジョンアップいたします。既存ユーザー様にはパワーアップいたしました機能をお使い頂けますように、ホームページからのダウンロードサービスの他、更新CDを発送をする予定です。
 

2000年9月25日 - CivilPlazaシリーズ及びRapidDraw2000のアップデート

『路線平面系統作成システム』がリリースにあわせて、CivilRapid及びRapidDraw2000も同様にアップグレードいたしました。PipeRapidと併用されている場合には、必ずアップグレードしてください。

また、『GROUT ZONE』『管の構造計算』も、皆様のご要望の多かった項目を反映してバージョンアップ致しましたが、今回は無償にてご提供させて頂きますので是非新しいシステムにてご使用ください。

詳細はこちらから

2000年9月25日 - Windows2000 & Office2000をご使用の場合の注意

現在、Windows2000を&Office2000の組み合わせでの環境で、PipeRapid ver2.01をご使用されている場合に流量表が正しく動作しない場合があるのが報告されています。

この場合には、必ずWindows2000及びOffice2000は、現在提供されておりますサービスパック1(SP1)にて更新してお使いください。

Windows 2000 Service Pack 1 日本語版

Windows 2000 Service Pack 1では、さまざまな問題が修正されておりますのでSP1でのご使用をお勧めいたします。

1. マイクロソフトのWebサイトよりダウンロードサービス
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/recommended/sp1/
Office 2000 Service Release 1 (SR-1) アップデート - 日本語版

Office 2000 Service Pack 1では、さまざまな問題が修正されておりますのでSP1でのご使用をお勧めいたします。

1. マイクロソフトのWebサイトよりダウンロードサービス
http://officeupdate.microsoft.com/japan/downloadDetails/2000/O2kSR1DDL.htm
 

2000年9月7日 - PipeRapid 路線平面系統作成システムがリリース

大変お待たせいたしておりました、同一ソフト上で平面計画を行なえるオプションソフト『路線平面系統作成システム』がリリースの運びになりました。この機会に是非『路線平面系統作成システム』をお使い頂けますようご案内申し上げます。
 

2000年9月7日 - 路線平面系統作成システムがリリースキャンペーン

『路線平面系統作成システム』の発売を記念しまして、お得なキャンペーン価格を準備させていただきました。現在所有されているものから、汚水パック(汚水設計+路線平面)雨水パック(雨水設計+路線平面)、フルパック(汚水+雨水+路線平面)に、お手ごろな価格で切替られますので、この機会に是非『路線平面系統作成システム』をお使い頂けますようご案内申し上げます。

PipeRapid既存ユーザーさま以外の方で、切替などをお考えの場合はお近くの営業所までご連絡を下さい。
 

2000年8月1日 - 福岡営業所の移転について

このたび、弊社西日本営業所 福岡営業所は、8月7日より下記の通り事務所を移転することと相成りましたので、ここにご案内いたします。

これを機に、従来にも増して皆様のご期待にお応え出来る様、誠心誠意取り組む所存でございますので、今後とも倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。

新住所
〒810-0801 福岡市博多区中洲5-5-13 KDD福岡ビル5F
TEL 092-282-8722
FAX 092-283-5380

電話番号及びFAX番号とも変更になります。

地下鉄空港線、地下鉄貝塚線 中州川端駅 徒歩3分(略図

2000年7月13日 - 下水道施設の耐震設計がバージョンアップ

リリース以来好評を頂いております『下水道施設の耐震設計』が、かねてからご要望のありました下記の塩ビ管の計算を追加しまして、バージョンアップされました。

1. 円形管渠の耐震計算
塩ビ管 管体部の応力の検討
2. 一体構造の円形管渠の耐震計算
塩ビ管 管体部の応力の検討
塩ビ管 人孔と本管の接合部の検討

新しいバージョンの入手方法につきましては、お近くの営業所までご連絡ください。
 

2000年7月13日 - 夏季休業のお知らせ

弊社では、誠に勝手ではございますが、8月14日(月)より8月18日(金)まで夏季休業とさせていただきます。

この間は、サポートセンターの電話・ファックス・E-mailサポート業務、および営業お問い合わせ窓口も、全日休業とさせていただきます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
 

2000年6月13日 - 東日本営業所の電話番号について

このたび、本社代表と同じ電話番号でした、東日本営業所の電話番号が下記のとおり変更になりました。

東日本営業所
〒332-0034 埼玉県川口市並木2-13-8 第5マサキビル
TEL 048-253-7838
FAX 048-251-3668

2000年6月13日 - 推進工法、仮設土留工の計算について

この度、(社)日本下水道協会より出版されました「下水道推進工法の指針と解説2000年版」での新しい推進式に対応致しました『推進工法』をリビジョンアップいたしました。

また、併せて『仮設土留工の計算』においても、かねてから要望のございました、道路土工(昭和62年)及び首都高基準をSI単位版に追加致しました。新しいシステムは5月11日より当社アップデートページにて無料ダウンロードサービスを開始いたしております。

先に、ユーザーの皆様には、FAXにてご案内さしあげていますが、CDをご希望の場合には、送料をご負担頂き宅急便着払いにて発送させていただきますので、何卒ご了承下さいますようお願い致します。(弊社発送システムの都合により、郵送での発送はご容赦下さいますようお願い致します。)

リビジョンアップ対象バージョン

下記のアプリケーション及びバージョンが対象となりますのでご注意ください。

・推進工法(従来単位版)Ver2.20(R1)以降のバージョン

・推進工法(SI単位版)Ver1.00(R1)以降のバージョン

・仮設土留工の計算(SI単位版)Ver1.00(R1)以降のバージョン
(このバージョン未満の場合には、リビジョンアップが出来ませんので注意して下さい)

注意 ホームページからダウンロードされる場合でも、FAXされております『申込書(ユーザー登録用紙)』に必要項目をご記入のうえ、ご返信くださいますようお願い致します。(バージョン管理上大切な情報ですので、ご協力くださいますようお願い致します。)
 

2000年6月13日 - 西日本営業所(旧大阪営業所)の移転について

このたび、大阪営業所が業務拡大につき西日本営業所として、5月1日より下記の通り移転営業いたしました。

西日本営業所の営業テリトリーは、石川県から岐阜、愛知県のライン以西の九州、沖縄までとなりますので、今後とも宜しくお願い致します。

新住所
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-1-3 アストロ新大阪第2ビル 13F
TEL 06-6307-1360(変更はありません)
FAX 06-6307-9469(変更はありません)

・地下鉄御堂筋線 西中島南方駅 1番出口より 徒歩5分

・阪急京都線 南方駅 徒歩10分
 

2000年6月13日 - RapidDraw2000 リリース開始

リリースのお知らせ以来、多数のお問い合わせを頂いておりますRapidDraw2000は、「CivilRapid」同様の機能を搭載する高機能かつ安価なCADとして、リリース開始しました。

価格は10万円を大幅に下回る、69000円とリーズナブルな極限までの低価格設定をしております。

RapidDraw2000は、CivilPocketシリーズですので販売方法が通常と異なりますので詳細は、お近くの各営業所までお問い合わせください。 (CivilPocketシリーズ 専用アドレス pocket@civil.co.jp)

カタログはこちらから (PDFファイル 155KB)

サポート問い合わせフォーマット

『互換性』

Civil Rapid及びPipe RapidとRapidDraw2000とのデータ互換は下記の対応バージョン以上ですのでご注意下さい。

対応バージョン
Civil Rapid ver2.00(R3)
Pipe Rapid ver2.00(R3)

RapidDraw2000のサポートは、E-mailのみです。お問い合わせ方法は、『Tec_Support.txt』の内容をご参照下さい。

(例)RapidDraw2000で作成したデータは、Civil Rapid ver2.00(R3)以前のバージョンでは読み込み編集は出来ません。
 

2000年6月13日 - NetManageリリース開始

Windows2000が、2月18日にリリースされました。CivilPlazaシリーズはWindows2000での動作確認をしております。(セットアップは、NT同様にAdministratorからのセットアップになりますのでご注意下さい。)

動作保証バージョン

・Civil Rapid ver2.00(Release2)

・Pipe Rapid ver2.00(Release2)

・仮設土留工の計算(従来単位版) ver3.05(Release4)

・仮設土留工の計算(SI単位版) ver1.05(Release4)

・ライナープレート立坑の計算(従来単位版) ver1.05(Release3)

・ライナープレート立坑の計算(SI単位版) ver1.05(Release3)

・路面覆工の計算(従来単位版) ver1.01(Release3)

・路面覆工の計算(SI単位版) ver1.01(Release3)

・下水道施設の耐震設計(従来単位版) ver1.05(Release3)

・下水道施設の耐震設計(SI単位版) ver1.05(Release3)

・GROUT ZONE(従来単位版) ver2.02(Release3)

・GROUT ZONE(SI単位版) ver1.02(Release3)

・管の構造計算(従来単位版) ver2.01(Release3)

・管の構造計算(SI単位版) ver1.01(Release3)

・推進工法(従来単位版) ver2.25(Release3)

・推進工法(SI単位版) ver1.05(Release3)

・Pipe Input ver2.00(Release2)

Microsoft(r) Windows(r) 2000修正プログラムのご案内

修正モジュールの入手方法は、以下のいずれかの方法にて、修正モジュールをご入手ください。

1. マイクロソフトのWebサイトよりダウンロードサービス
「Windows 2000 セットアップに関するご注意」サイト:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/setup_faq.htm
CD-ROM提供サービス
お申込方法は下記のWeb サイトでご案内しております。
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/cdoncall.htm
 

2000年6月13日 - 下水道推進工法の指針と解説 2000年版の改定について

日本下水道協会発行の『下水道推進工法の指針と解説 2000年版』として改定されました。

今回の改定では、(社)日本下水道管渠推進技術協会発刊の設計積算要領などを踏まえた改定となっております。

当社『推進工法』では、改定された推進力算定式を元にアプリケーションの改定作業を既に行っております。

4月には、ユーザーの皆様のお手元にご案内をお届けする予定になっております。

バージョンアップ料金は、CDの送料だけの実費程度を予定しており、詳細が決まり次第、FAXにてご案内する予定になっております。

改定内容の概要
1. 推進力算定式の改定
  • 従来の下水道協会式を『基本式』と呼称する。
  • 従来の修正式1を『下水道協会式』と呼称する。
  • 新たに、『修正式1』を設定し、中大口径管の泥水式、土圧式推進工法用とする。
  • 従来の経験的簡便式1を『参考式1』とし、泥濃式推進工法に適用することとした。
  • 新たに、『参考式2』を低耐荷力方式の小口径管推進工法用として追加。
  • 従来の、修正式2は削除する。

注 上記にあてはまらない小口径管推進工法の推進力算定式は、(社)日本下水道管渠推進技術協会、(財)下水道新技術推進機構と共同調査を行っているので、調査終了後に別冊として発刊する予定のこと。(どこからの発刊かは未定)

推力算定式以外の詳しい内容は、『下水道推進工法の指針と解説 2000年版』を入手しご確認下さい。

また、2月末までは各地で下水道協会による説明会が開催されております。

2000年6月13日 - CivilRapid、PipeRapidが機能強化されてバージョンアップ

ユーザーの皆様には、既にご案内しております、Civil Plazaシリーズの『土木用CAD CivilRapid』『下水道縦断設計 PipeRapid』が、1月末に機能アップされてバージョンアップされました。

基本機能はもちろんのこと、DWGファイルの入出力、柱状図コマンドがシステムに標準搭載されるなどますます魅力的なシステムになっております(バージョンアップの方法など詳細にお近くの営業所にお問い合わせ下さい。)

Civil Rapid ver2.00の新機能

・マーク点(*・○・●・+・□・△・×)要素の追加。

・点を指定する場合、絶対座標および相対座標による入力が可能(公共座標(測量座標)による点の指定が可能)。

・十字カーソルの表示モードの変更。

・線種の設定パラメーターの追加。(すべての空白間隔および短線長さを設定可能)

・要素選択時に複数要素が存在する場合に、確認する「OK/キャンセル」のメニューを移動することが可能。また、途中で中止することが可能。

・DWG入力の新規機能(2000形式のファイルの読込みが可能)。

・DWG挿入の新規機能(2000形式のファイルの読込みが可能)。

・DWG出力の新規機能(13J形式のファイルの書込みが可能)。

・マーク点を作図する新規コマンドの追加。

・分割点コマンドによりマーク点の作図が可能。

・ラスターデータのリンク貼付け機能追加(表示する範囲を指定可能)。また、リンク先を環境設定コマンドにより統一可能。

・柱状図コマンドの新規追加。

・横断図コマンドをシステムで機能可能に変更。

・要素情報コマンドにより,ラスターデータの情報を確認可能。

・文字変更コマンドに,文字の配置角度を変更するモードの追加。

Pipe Rapid ver2.00の新機能

・入力形式に一覧からのグリッド入力方式の追加。処理はEXCEL同様な、アンドゥ・リドゥ、切り取り、貼付け、コピー、ソート、フィル、検索等の処理が追加。

・管底高の計算に終点の管底高が一番高くなる様に勾配を自動計算するモードの追加。

・雨水の到達時間を算出する場合に、実流速により計算するモードの追加。

・汚水・雨水流出量に余裕率を考慮可能。(雨水の時の土砂混入率を指定可能)

・雨水量を算定する場合の、降雨強度Iを直に設定可能。

・流量計算時に指定した路線まで戻ることが可能。

・ 縦断図作図機能の強化。

  ・(a)縦断図を作図する場合、「作図環境設定」により設定した挿入図面の図面データ内のOLEおよびラスターデータの対応。

  ・(b)縦断図を作成した割付を記憶可能。変更モードによ作図路線は指定しなくても前回の状態により作図が可能。
   また、割付すべての縦断図を一括で作図可能。

  ・(c)縦断図を変更モードで再作成する場合、指定したページを残して再作成することが可能(ページ0番は常に縦断図を作成する為、
   残すことはできない)。

  ・(d)縦断図を作図する場合、各旗揚げ、路線記号を編集し易いようにグループ化により作成(要素移動コマンドにより
   旗揚げ位置等を簡単に修正可能)。

・流量表に集落排水・人口密度テンプレートを標準で搭載。

・ 作図編集機能の強化。

  ・(a)マーク点(*・○・●・+・□・△・×)要素の追加。

  ・(b)点を指定する場合、絶対座標および相対座標による入力が可能(公共座標による点の指定が可能)。

  ・(c)十字カーソルの表示モードの変更。

  ・(d)線種の設定パラメーターの追加。(すべての空白間隔および短線長さを設定可能)

  ・(e)要素選択時に複数要素が存在する場合に、確認する「OK/キャンセル」のメニューを移動することが可能。

  ・(f)DWG挿入の新規機能(2000形式のファイルの読込みが可能)。

  ・(g)DWG出力の新規機能(13J形式のファイルの書込みが可能)。

  ・(h)グループ作成・解除・編集コマンドの新規追加。

  ・(i)オプション属性の新規追加。

  ・(j)マーク点を作図する新規コマンドの追加。

  ・(k)分割点コマンドによりマーク点の作図が可能。

  ・(l)ラスターデータのリンク貼付け機能追加(表示する範囲を指定可能)。また、リンク先を環境設定コマンドにより統一可能。

  ・(m)柱状図コマンドの新規追加。

  ・(n)横断図コマンドの新規追加。

  ・(o)要素情報コマンドにより,ラスターデータの情報を確認可能。

  ・(p)文字変更コマンドに,文字の配置角度を変更するモードの追加。

2000年6月13日 - 全技術計算ソフトSI単位版リリース中

Civil Plazaシリーズの技術計算ソフトが、9月末にリリースされた推進工法(SI単位版)、GROUT ZONE(32bit版) (従来単位及びSI単位版)をもって全てリリースされました。

従来単位版のデータを自動変換を行いSI単位版で読み込むことができる等の機能が盛り込まれております。 (この機能は従来単位版のバージョンが限定されています。) SI単位版に関しては、最寄りの弊社営業所にでご確認ください。

Civil Plazaシリーズ
  • 仮設土留工の計算(従来単位及びSI単位版)
  • 管の構造計算(従来単位及びSI単位版)
  • 下水道施設の耐震設計(従来単位及びSI単位版)
  • 路面覆工の計算(従来単位及びSI単位版)
  • ライナープレート立坑の計算(従来単位及びSI単位版)
  • 推進工法(従来単位及びSI単位版)
  • GROUT ZONE(32bit版)(従来単位及びSI単位版)
Civil Pocketシリーズ
Civil Pocket 構造力学公式集編(従来・SI単位版)

2000年6月13日 - Pipe Input (Pipe Rapid専用データ入力ソフト)ダウンロード開始

好評を頂いておりますPipeRapidで、入力データ膨大になる場合にデータ入力を複数で行えるようなデータインプットツールが欲しいとの要望にお答えいたしまして、PipeRapidと同一のインターフェイス及び操作で行える『Pipe Input』という、入力専用ツールをご提供する運びとなりました。

注意
Pipe Inputはデータ入力専用です。計算・作図などは一切できません。
Pipe Inputはプロテクトがありませんが、このソフトに関するサポートは行いませんのでご了承ください。

PipeInputでは、オプション(汚水・雨水)の制限が無くデータを作成できますが、PipeRapidでは購入いただいているオプションでしか動作しませんので、ご注意ください。
 

2000年6月13日 - 下水道施設の耐震設計 Windows98/NT ロゴ取得

CivilPlazaシリーズの『下水道施設の耐震設計』が『CivilRapid』『PipeRapid』に続き、弊社技術計算系のソフトとしては初めて、マイクロソフト社認定のWindowsロゴ[Designed for Mocirosoft Windows98/NT]を取得することができました。

今回も、弊社の技術力の高さと努力が認められた結果と思われます。今後も、いっそうの努力をしてまいりますので、CivilPlazaシリーズ及び弊社をご愛顧下さいますようお願い致します。

Winロゴ取得URL (MS社のURLにジャンプします。)
 

2000年6月13日 - ユーザー登録のお願い

ダウンロードサービスより、『Civil Rapid ver1.14(R3)』『Pipe Rapid ver1.04(R3)』アップデートファイルをダウンロードされていてまだ、新バージョンでの登録をされていない場合には、お手元に届いているユーザー登録の用紙に所定の項目をご記入の上FAXにて送信して下さい。

登録をされていない場合には、バージョンアップなどの際のご案内で不都合が生じる場合がありますので、宜しくお願いいたします。
 

2000年6月13日 - 下水道用リブ付硬質塩化ビニル管(K-13)新規制定

日本下水道協会規格(JSWAS)、下水道用リブ付硬質塩化ビニル管(K-13) が制定されました。Civil Plazaシリーズではいち早く下記のアプリケーションで対応しており、アップデートサービスページよりダウンロードすることが可能です。

・Civil Rapid ver1.14(R3)

・Pipe Rapid ver1.04(R3)

・管の構造計算 ver2.00(R3)
 

2000年6月13日 - Office2000対応

Civil Plazaシリーズの下記のアプリケーションでは、マイクロソフト社からリリースされました『Office2000』に対応済みです。OLE機能及びPipeRapidの流量表作成もトラブルなく作成することができます。

対応バージョン

・Civil Rapid ver1.14(R3)

・Pipe Rapid ver1.04(R3)

2000年6月13日 - 路面覆工の計算(新道路土工対応)

路面覆工の計算がリリース開始されました。CivilPlazaシリーズの統一されたインターフェイスと操作性、報告書方式の出力となっています。詳細については、お近くの各営業所までお問い合わせ下さい。

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